豊泉堂の由来

「豊泉堂」(ほうせんどう)は、院長の祖父である豊泉芳夫(とよいずみ よしお)氏の遺志を継いだ院名となっております。

単に名字を拝借したわけではなく、氏本人が念頭においていた院名のようです。以下のような立て看板が、没後しばらくして見つかりました。


院長が生まれる直前に亡くなられたということで、正確な志ははかりかねますが、氏もまた自身の仕事を定年退職した後に〈はり師〉・〈きゅう師〉・〈あん摩マッサージ指圧師〉の免許を取得しておりました。

本音を申せば、もう少し派手めな院名が院長としては良かったのですが、自分で治療院を開業する際にはこの名前しかないように考え至り、「豊泉堂」とさせていただきました。

「初代」の視線に院長自身も診られているように感じながら、皆々様のお体の方もていねいに診て、治療につとめていきたく思っております。