開院四周年記念企画(原案)

※ 12/18 現在出版社のかたとやりとりをさせてもらっている段階です。みなさんの作品の公開先は紙ではなく当院ホームページの特設コーナーになるかもしれません。やりとりをさせていただく中でその方が良いように思い直し……出版社のかたから貴重なアイデアも頂きました。変更点・更新点がはっきりし次第、また追ってご連絡いたします(下記のご案内は11月時点のものになります)

※ 12/21 ただいま企画書を作り直しているところですが、患者さん方に事前にご案内していた手前、元の企画書くらいは公開しておくのが筋ではないかと……ほとんど箇条書きに近い文書で読みづらく、あくまで出版社の方に向けたものですが、もしご関心があればお手すきの折にでも。当企画における院長の意図もざっくり記してあります

※ 2023/2/16 みなさんの作品の公開はやはり当院ホームページの特設コーナーになりそうです。ご了承くださいませ。院長が背中を読む本として、昨日出版社内で企画を通していただきました。担当者の方の御蔭です。再度院長の側で作り直した企画書の方も、やはり筋だと思いますので、ここに公開しておきます。さらにここから担当者の側でまとめていただいた最終的な企画書の方はここには公開しません。あくまで院長作成の企画書のみ。あしからず


―― あなたはご自分の背中を見たことがありますか? ――

手順

① 治療中に撮影させてもらったお背中の画像をメールにてお送りします

② ご自身の背中を紙と見立てて、文字を入れてください

③ キャンバスと見立てた絵でも構いませんし、書道のように手書きでも、パソコンでも何でも構いません

④ QRコード等をお背中に貼りつけて、そのまま動画や音楽を流していただいても。お体と同じように、可動域の広い柔軟で自由なご発想を

⑤ 内容はおまかせいたします。ご自身の半生を込めてもいいですし、自画像やご家族の顔を描かれてもいいですし、風景として見ていただいても、タトゥーのように描かれても……お背中・お体とはまったく関係ないことでもいいですし、もちろん治療の感想でもいいですが、治療院の宣伝にしていただかなくて大丈夫です

⑥ ご自身の〝作品〟としてご提出ください

提出されたその後

⑦ 「背中=紙」ですので、紙媒体での出版をめざしていきます

⑧ 20~30体(作)ほどのお背中・作品の一つ一つに、院長がコメント等を加え、さらなる一冊としての〝作品〟化をめざしていきます。「コメント等」というのは、実際の治療内容や、診立てや、あるいは〝作品〟に対する所感や、ショートショート等々…

募集期間

2023年2月開始予定

(正式にきまり次第、こちらのページと院内掲示にてお知らせいたします)

謝礼

「開院4周年記念2回券」

(紙の本にまとめられた場合の原稿料・印税等もこれに含みます。どういう形になるかはわかりませんが、完成しましたら一冊謹呈いたします)

・相次ぐ物価高にたいするささやかな〝治療〟の一つとしても、患者さん方にご活用いただければ

意図

・「背中=紙」というハリ灸の刺激のような発想をこちらから与えさせてもらって、みなさんがどのような発想を催すのか?

・そしてみなさんのご発想から、院長自身が次にどのような発想を催すのか? 院長の自己満足も多少あるかもしれませんが、次の5周年、10周年をめざす意欲にもつながればと

・みなさんのご発想・表現も一つの診察材料にさせていただきたく

・新型コロナ~蔓延により、さらに交流の難しくなった患者さん同士のディスタンスを保った交流の場にもなれば。同じ治療院に通ったということも一つの縁になるのではと

注意事項

・お背中の枠の中で完結させてください。枠外に説明文等は無しでお願いします

・画像の中に患者着やアンダーシャツ等も入っているかと思いますが、お好きなように周りの画像をカットしていただいても

・出版となった際には白黒になる可能性が高いので、そのあたりご承知おきくださいませ

・文字数については一字でも何字でも構いませんが、出版となった際にはサイズがおそらく小さくなるので、あまり多いと読めなくなるかと。それでもよろしければ

・まだ案の段階ですが、〝作品〟と元のお背中の画像を並べるような形での掲載になるのではと

・お名前については仮名でも筆名でも構いませんが、なるべく本名っぽいものにしていただければ

・ホームページの方でもコーナーを設けて公開させていただくかもしれませんこと、ご承知おきくださいませ

・当院の治療をこれまでに三回以上お受けになられたかた限定とさせていただきます。これからでも大丈夫です

参考

・ざっくりとしたイメージとしては『本を気持ちよく読めるからだになるための本』(晶文社・2020)を参照・参考にしていただきたく。